妊娠33週:メンブレ!妊婦健診に眼科に栄養指導に忙しいな。(2026年7月15日)

妊娠

2026年7月15日

今日は忙しい1日だ。
11時から眼科で14時から妊婦健診で、栄養指導もあるのだ。
ゆっくりお昼寝も出来やしない。

妊娠してから毎日毎日眠くて仕方ない。
特に7月に入り実家に帰ってきてからは毎日猫と昼寝する生活だ。

そうそう、妊娠糖尿病になったせいで何故か目に影響がないか見るために強制的に眼科の予約も入れられた。

でも調べると糖尿病になって、眼に影響が出るのは大体数年かかるらしい。だとしたら妊娠糖尿病だけでは眼に影響出ることなんて無いじゃんね。まあ妊娠前から実は糖尿病だった可能性を拾うため、念のための検査なんだろうけど、なんて無駄な時間なんだろう。

まあ最近視力も下がり気味だし、一応診てもらっておくか。

いつもとは違う外来病棟の方で眼科の受診票を受け取る。
当たり前だが客層が全然違って、おばあちゃんが看護師さんと喋っていた。

看護師「いつも使ってる目薬とかありますか?」

おばあちゃん「はい、前に買った目薬をたまに。」

看護師「目薬の消費期限は1ヶ月なんですよ。なのでずっと前のやつは使わないようにしてくださいね〜」

と話してた。

初耳だ。

全然1ヶ月以上使ってた。

昔ちびまる子ちゃんの話で、まるちゃんが新しい目薬を買って欲しいってお母さんに話したら、「去年買ったやつあるでしょ!それ使いなさい」とか言われてたけど、絶対だめじゃんね。

そのあと順番が来て目の検査をしたが何も問題なかった。

でしょうね。

妊婦健診まで2時間近くあるので、荻窪のサイゼリヤで時間を潰してた。

本当はラーメンとか荻窪で美味しいご飯屋さんに行きたいのだが、妊娠糖尿病のためさすがに自制してたのだ。

改めて妊婦生活はゴミだ。

サイゼではチキンのサラダにイタリアンハンバーグ、チーズフォッカッチャを頼んだ。
妊娠糖尿病になると外食がかなり難しいのだが、チェーンのファミレスや定食屋は糖質の計算がしやすいのでおすすめ。

特に大戸屋にかなり救われた。あそこはご飯の量も選べて十穀米などの食物繊維の多いご飯に変更もできるので困ってる人がいたらぜひ。

2時間もダラダラして産科病棟に行き受付を済ませると、すぐに看護師がやってきて

「眼科のあとって病棟にいましたか!?栄養指導を間でやろうと思ってたんですけど!」

と言われたが

先言えよ。

病院も昼休みだと思ってたし。普通にご飯食べてたわ。

その後の妊婦健診で赤子が順当に育ってるとのこと。
この時点で推定1500gだった。
この日は血圧も問題なく健診は終わり。

結局そのあと栄養指導だ。

ちなみにこれで3回目である。
初診の時の高血圧による栄養指導
入院中の栄養指導
今回の栄養指導

もうこんなに指導されても改善できない!
本当に栄養指導がしつこかった。

ちなみに今回の栄養指導では前日食べたものを公開してそれにアドバイスをくれるのだが、バランスは良いけどもう少し糖をとってくれとのこと。あともっと太って良いって言われた。

自分は少食なわけではないが妊娠してからお腹が苦しくて食べれないのだ。
食べれないのにもっと食べろと言われ、なのに妊娠糖尿病なのである。
本当にこの時期はメンタルがやられにやられた。

荒んだ食生活をして妊娠糖尿病なら分かるが、全然そんなことないのに妊娠糖尿病になり、なのに糖質管理をされて、普段よりもっと食べろとか意味不明なことを言われてるのだ。

そして毎食血糖値を気にして生きるのだ。

もう限界である。

早く妊婦生活やめたい。

子供が生まれるのは別に楽しみでも無いし、出産は怖いがとにかくこの妊婦の状態をやめたい。

ただただ耐える毎日であった。