妊娠33週:里帰りする日。家族たちの反応はいかに。(2026年7月11日)

妊娠

2026年7月11日

出産予定日まであと約1ヶ月。

自分は産休に入り、とはいえ旦那は仕事。
そしてこの不便な身体じゃ遊びに行きたくても大して身動きとれない。
生まれたらもっと不便なのに生まれる前からすでに不便とかゴミすぎる。

まあそんなわけで出産までの期間を有意義に過ごすために実家に帰ることにした。実家からの方が病院も近いし。

里帰りというほど遠くはないのだが、まあ電車で40分くらいのところ。妊娠前は毎月帰っていたのだが、生まれたらそれも厳しいので実家を満喫することにする。

帰ると猫が迎えてくれた。


実家には可愛い猫がいるのよ。

この長毛猫は粗相がひどいらしく、どこにでもうんこをするので「うんこまん」と呼んでたら親に酷いわねと言われた。
うんこまんは来月サマーカットにされるらしい。自分は出産したら自分の家に帰る予定なのでサマーカットのうんこまんを見れるかどうかの瀬戸際である。

そうそう、自分が出産にたいしてさほど前向きでもなかったのにはもちろん自分が赤ちゃんに興味もなく、育児もめんどくさいのが主な理由ではあるが、たいして自分の親も望んでないと思ったのも一つの理由である。

お父さんはすごく楽しみにしてるとは予想してたが、正直認知症なので生まれたとて名前も覚えられないんじゃないかと思うし、お母さんは生まれれば可愛がってくれると思うが、結構ドライなので良かったねーくらいの感じだろうと思ってた。

お母さんは孫より何より末っ子娘の私のことが大好きなのである。

そんな予感は的中したのがこの会話。

お母さん「あんた産後はいつまでいるの!?」

私「え?この前話したと思うけど、産んだらすぐ帰るよ」

お母さん「え!!あ、そうなの。それは寂しいわね」

と話してたので孫をなんだかんだ楽しみにしてるのかと思ってたのだ、がその後の会話で

お母さん「おもちが帰っちゃうのが悲しい」

と言ってた。

孫より娘かいw

まあそんな可愛い娘が産む息子なんだから生まれたらどうせ可愛がるんだろう。それに私も30歳だ。姉妹の中でも歳が離れていて、周りの親戚の中で最後の方に生まれた私が可愛いのは重々承知だがその座は息子に譲ってやろうと思う。

姉が2人いるが、2人とも独身。
自分とは年齢も離れてるのでまあ今後子供を産むことは無いだろう。

なので初孫であり最後の孫でもあるのでぜひとも可愛がって欲しい。

まあ猫が一番可愛いかもしれないが。