2026年8月4日
今日も今日とて、妊婦健診だ。
実家に帰ってからというもの、ダラダラゴロゴロと過ごし、外出といえど大して出かけられないので家の周りを散歩するくらい。
今日も朝5時に起きて散歩する。
帰宅してダラダラすごし、東京衛生病院に向かう。
実家に帰省からというもの、病院までは車で20分くらいなのだが、タクシーで向かいタクシー代は両親が毎回出してくれてた。
なんて良いご身分なんだろう。
まさに妊婦様である。
まあ妊婦様だってふんぞり帰るわけではないが、人の親になってしまったら、自分の親に甘やかしてもらうなんてできないかもしれない。
ここぞとばかりにご好意に乗っかることにした。
ここ最近家での血圧も上がり気味で心配してたのだが、病院でも下も上もめちゃくちゃな数値を叩き出してしまった。

というか今見返すと最初の時点でかなり血圧高いんだけど。妊娠前は90/60とかだったのに。
担当の医師ことイニシャルDが
「うーん、血圧高いねえ。測り直しても高いから、これは予定より少しでも早く産んだほうがいいかも。」ということで前回決まった予定より2日早まることに。
赤ちゃんの誕生日は8/14で決定した。
38週での出産となる。
このときも産まれる楽しみより「あー少しでも早く腹の中から強制退去してくれてラッキー!」という気分だ。
腹の子の心配より自分の妊娠糖尿病と高血圧の方が100倍心配だ。
というかこんな問題だらけの母体の中でしっかり生存してんだから赤子は心配ご無用だろ。
それに1日でも早く妊婦という状態を終了させたい。
長引けば長引くほど妊娠線とかできる確率が上がるし。
ちなみに子供の体重は2300グラムで、前回の検診から増えてない。
まあ2500いってないってのは少し心配だが、小さく生まれてくれる方が母体が楽で助かる。胎動も元気だし、今時早産ですら無事に産まれることの方が多いんだから別に大丈夫だろう。
そんなことより早く糖質制限、分食生活から解放されたい。
ちなみにこの検診にてイニシャルDから「血圧上がっちゃうから安静に」と言われて毎日の散歩もできなくなった。
すげえな。妊娠中の酒や食べ物や薬の制限に加え、糖質制限に加えて家から出れない生活って。
そしてこれだけ我慢して我慢して得るのは赤ちゃんとの慌ただしく不安な毎日…。
はあ…。やってらんねえよ。
やっぱり出産なんてろくなもんじゃない。
そして真剣に考えて考えて決断してたとしたら絶対に子供を作ることは出来なかった。
ので多少流れに身を任せてワンチャンやってみたのは正解だったと思う。
あとは子供が生まれても後悔しないことを祈るしかない。
それとイニシャルDが子宮口を開かせるために漢方を出してくれた。安産になるようにと。つまり今のままだとスムーズに進まなそうと言うことだろうか?

この漢方鬼まずかったんだけど。
さあ、あと10日で出産だ。


