楽をして生きたい女のゴミ日記

「楽をして生きる。」

それが私の人生のモットーだった。

そんなアラサー女が、妊娠・出産・子育てを経験して何を思うのかを綴っていくブログである。

つまり、ゴミ日記だ。

将来の夢は、子供なんて作らず、金持ちと結婚して悠々自適な専業主婦ライフを送ることだった。

今でも、子なし専業主婦の友達には嫉妬で気が狂いそうになる。

しかし、現実はどうだ。

結婚し、たいして望んでもいなかった妊娠・出産を経て、子育てをし、挙げ句の果てにはフルタイム共働きの予定である。

こんな人生、全然楽じゃない!

こちらは妊娠中に極めていた『トモダチコレクション』のMiiである。主のイメージはこんな感じだ。

今後は、ブログに登場する人物をMiiの画像で紹介していこうと思う。

さて、世の中には私と同じような女性もいるのではないだろうか。

小さい頃は楽をして生きることを夢見ていたはずなのに、結婚して、なんとなく子供を作って、うっかり妊娠して、うっかり産むことになった女性。

いや、100歩譲って子供を産むとしても、専業主婦になるのが当たり前だと思っていた人もいるのではないだろうか。

平成一桁ガチババアの我々世代は、少なくともそんな未来を想像していた人もいるはずだ。

ところが、現実は違った。

本当は子育ても仕事もしたくない。

なのに、なぜか子供を産み、仕事も続けることになってしまった。

クソみたいな人生である。

もちろん、世の中には不妊治療で悩んでいる人も、心から子供を望んでいる人もいる。

SNSには、キラキラしたマタニティライフや幸せいっぱいの子育て生活が溢れている。

まあ、そりゃそうだ。

そもそも子供を望んでいなければ、普通は子供を作らないのだから。

でも、妊娠を手放しで喜べなかった人や、子育てに幸せを感じられない人だって、もしかしたらいるのではないだろうか。

自分の意思で人生を選んだつもりが、なんとなく流れに身を任せていたら、いつの間にか母親になっていた。

そんな、うっかり女の存在も、どこかにはいるはずだ。

このブログでは、そんな私の日々の思い、マタニティライフ、子育てライフ、その他もろもろを投稿していく。

まあ、いわゆる普通の日常である。

「楽をモットーに生きてきたアラサー女が、たいして望んでいなかった妊娠・出産を経て、流れに身を任せていたら幸せになれるのか?」

このゴミ日記を読んで、判断してもらえたら嬉しい。