2026年5月16日
朝からプラダを着た悪魔を見に行くことに。
前住んでたところは電車に乗らないと映画館に辿り着かなかったのだが、今住んでるところは歩いて15分ほどで映画館に行けるので便利だ。
チケットを買うところで映画館の会員にならないかと勧誘された。
いくらか忘れたけど来年の4月までにもう一度でも映画に見にくればお得らしいので入会したのだが、よく考えたら子供生まれたら映画見る暇はなさそう。行けるのかなー・・・。
プラダを着た悪魔2の感想で言えば1よりミランダがマイルドになっててアンディが優秀すぎた。
20年前は働く女性がテーマで、逆に言えば働く女性がそこまでポピュラーじゃなかったってことだろう。
最初の登場からアンディが自信にありふれてて、1のふわふわ感はなくなってた。そしてミランダは牙をむかれすぎたのか弱々しくなってた。
何より前作では報われなかったナイジェルの仕事ぷりが今回は評価されてた。
みんな仕事が好きなんだね…
ドン引きすると同時に羨ましく思えた。自分は仕事が嫌いだからだ。
仕事っていうのは責任に対して対価が発生するのでどんなに楽しいことでもやりたくない。
責任というのが重いのだ。
ただそう思うと仕事は対価があるだけマシかも。
子育ては責任は全て自分に発生するのにお金はもらえないんだから。
可愛い。とにかく可愛い。
だけでなんとかなるのだろうか。
あ、あとキャストみんな年取らなすぎてびっくりだ。
1の方がみんな面白いというけど2もちゃんと面白かった。
映画を終えて、ランチに麻辣担を食べた。
初めての麻辣担だったんだけど、結構JKとか、多くて驚いたがよく考えれば自分も学校帰りに友達とラーメン食べたりしてたからそれと似たようなもんか。
ラーメンよりは体に良さそうだけど。
ちなみに麻辣担は美味しかった。
それと以前東京衛生で受けた子宮頸がんの精密検査の結果がいまだに送られてこなかった。元々GWごろには届くと言われていたのだが全くくる気配がないので電話した。
電話で子宮頸がんの検査結果を送ってくれというと
看護師「えーっと。すみません・・・。それっていつ頃までに欲しいですか?」
と言われた。
いつ頃までにというかお前らがGWまでに送るって言ったんだから今すぐ送ってこいよ。
ちなみに電話越しの看護師は多分偉い人で、産婦人科の電話は毎回この人が出ていたのだがどうも態度がいつもいい加減だった。
自分「逆にいつなら送れるんですか?今どういう状況でしょう?そっちがGWまでに送るというのでずっと待ってるんですけど」
看護師「あ、すみません、どうやら検査結果は届いてるのですが先生の承認がまだでして、今週中には送ります。住所は神奈川県の住所であってますか?」
もう唖然としてしまった。
前回の検査の際にこちらは住所変更もしているし、県も変わるので気をつけてねと散々言ったのだ。
なので神奈川の住所にはもう住んでない。
どんだけ杜撰な事務管理なのか。
というかせめて連携をちゃんとしてくれ。
しかもそちら側が再検査しろとか精密検査しろとか言うから受けに行ったのに、こっちが要望ある時は何も聞いてないんか。
ドクターは腕の良い人たちなのだろうが、病院の事務管理はどうもオペレーションがちゃんとしてないようだ。
結局電話したら翌々日には結果が送られてきた。
ていうか忙しぶってたくせに、電話したらすぐ送れるんじゃねえか。
何後回しにしようとしてんだよ
特に結果に問題はなさそうなので一安心した。


