2026年2月16日
今日は里帰り予定の病院に初診に行かなければならない。
なのでいつも受けてる妊婦検診もこちらで見ていただく。
はぐくみ母子クリニックからの紹介状を持ち、東京衛生病院へ。
まず病棟が2つあり、迷子になった。
外来棟の方に行ってみたが、産科はそちらではないらしい。
気を取り直し、もう一つの棟に産科を発見。
一応総合病院ではあるけど、おそらく産婦人科が有名なんでしょう。
産科の案内だけデカデカとしていた。
産科コーナーで診察券をかざすと受付票?が出てくる。
それを持って採血のコーナーでバーコードをかざし、採尿してから採血がある場合は採血コーナーに戻る。
その後血圧、体重を測り、質問表を書いてから受付票をナースステーションに入れる。
これが毎回の流れになるようだ。
妊娠初期の採血ははぐくみの方でやったのに、追加の項目があるとか言われてもう一度採血された。
最悪すぎる。
というか、採血って初期一回、中期一回、後期に毎回みたいなイメージだったのに、妊娠9週からほぼ毎回採血されてた。多分東京衛生が明らかに採血の数が多い。
まあそこから混んでて1時間くらい待たされた、そして診察に呼ばれると愛想のない看護師が、流れについて説明してくる。
診察台が上がるタイミングで女医さんがやってきた。
そして内容は忘れたけど、看護師と女医が同時に話しかけてきた。
こっちは聖徳太子じゃねえぞ。
相当忙しいのかタイパ重視な感じだったけど、無茶苦茶感じ悪かったなあ。
しかも2人とも目を見て話してくれないので私に話しかけてるのかもよくわからなかったし。
初診の印象は最悪で、ここで産むのかと不安になったが、まあ当日の先生は違うかもだし、看護師もおそらく違うと思うので一旦気にしないことにした。
あとやっぱり病院だと血圧が高いので栄養指導されることになった。
エレベーターで7階にあがって栄養士?に話を聞くがまあよく言うバランスよく食べましょうって話だった。
ちなみに自分は健康管理アプリあすけんをやっていたのでなんとなく知っていたが、味噌汁って1日2杯ですでに塩分過多らしいね。というか世の中の美味しいものは大体塩分。
大体20分くらい話をされたかな。
つわり中にはキツいくらい話が長かったぜ。
そして初診の質問表でマタニティブルー?の検査に引っかかったので保健師の相談室も開かれた。
何に悩んでんのか聞かれたが「妊娠が嬉しくない。子供にも興味がない。あと出産が怖い」と答えると
「大丈夫!!この病院は怖がりさんばかりだから、安心して!みんな妊娠が嬉しい人ばかりじゃない!」と言われたが、まあそんなに意味はなかった気がする。
これもよく言うみんな産んでるから大丈夫みたいな話。
何も大丈夫じゃないし。
そうして初診→保健師相談室→栄養指導のてんこ盛りフルコースが終わったころには4時間たってた。
この日は疲れてよく寝れた。


