2026年6月27日
本日は住んでる市で開催されてる両親学級に行く日だ。
午前中から2時間くらいの開催。
妊娠初期の時には前に住んでる市の両親学級にリモートで参加したのだが、リモートだからなのか内容がよく分からず終わってしまった。
まあそのときリモートなのに何故か体調も悪くなってしまってよく集中出来なかったせいもある。
今回は会場参加でリベンジ。
他にも10組くらい参加者がいた気がする。
両親学級というだけあって全員夫婦で参加されていた。
今は男も育児に参加する時代ということだな。
最初は講習会というか、助産師さんのお話を聞く時間があった。もはやこれに関しては産後のこととか関係ない。出産に関する話をしていた。
すごい綺麗な助産師さんで、3人の母親らしい。
「陣痛はお産が進んでる証拠。痛い陣痛がこないとお産は進みません。」と言っていて、はっきりとは言わないけどおそらくこの助産師は無痛分娩反対派だと思う。
今のところ助産師や保健師って優しくて面倒見の良い人しか見たことないけど、みんな気が強くてさらに思想も強い人ばかりだ。きっと旦那は大変だと思う。
あと育休の意気込みみたいなのも話していて
「助産師訪問でお伺いすると、そこの旦那さんが普段どういう育児をしてるか分かります。いいですか?育休は旦那さんが遊ぶためのお休みではありません。育児をするための休みです。」
そりゃそうだ。
そんなことは当たり前である。
けど、少なくとも両親学級に真面目に参加する父親ならそんなことわかっているだろう。
まだなんも悪いことしてないのに、先に釘刺される男たちも可哀想である。
とはいえこんだけ釘刺してくるってことは育休で遊んでる男が多いからなんだろう。
まあ男に限らずだけど、甘やかしてもろくなことにならないし、女は10ヶ月前から全てを制限されてるので産後は旦那がメインで育児をやるくらいの気持ちでいないと難しいのかもしれない。
俺がメインでやるぞ!という意気込みで当事者意識を持ちながら育児をしてやっと五分五分の育児なのかもしれないね。
普通はね。
ウチみたいに女側が全てにおいて無気力だと、旦那が頑張るしかないのでバランスは逆転するんだろうけど。旦那が可哀想に。
そんなことを考えなら聞いていたらなんか暑くなってきた。貧血っぽい
が途中退室したらすぐ治った。
てか前回も両親学級のときに体調が悪くなったし、今回もなんだけど、この前会社での講習会のときも迷走神経反射になった。おそらく人の話を長く聞いてると生あくびが出てきて気持ち悪くなり、目の前が真っ白になる。
自分が妊娠して1番体調の変化を感じたのはそれだったし、この日にその変化を確信した。
つわりよりも何よりも迷走神経反射がきつかった。
同時にこれは出産したら治るのだろうか。
体調が治ったあとは赤ちゃんのおむつ替え講座や、沐浴方法、抱っこの仕方の講座だ。
この辺はまあ確実にやっておいた方が良いだろう。
そのあとは気休め程度の旦那の妊婦体験。
よくあるおもしをお腹に抱えてこれだけ妊婦は大変だみたいな体験をするやつ。

妊婦の大変さはお腹が重いだけではない。
なんなら腹の重さなんて気にならないくらい他のところが不調なのだ。
それに現在の体調だけでなく、産後の治り、産後太り、抜け毛、メンタルなど産後の心配もつきまとう。
それなのに重しごときで妊婦の気持ちがわかった気になられても困る。
あとそんな重しを抱えただけで「妊婦って大変だなあ」と嫁を労われるような男なら最初から嫁を労われるので本当に無意味だと思う。
そんなことを考えながら帰宅し、昼寝をしてダラダラしてた一日だった。


