妊娠6週4日:無痛分娩争奪戦。分娩予定日が決まったときにすでに予約がいっぱいってどういうこと!?(2026年1月5日)

妊娠

2026年1月5日

今日から仕事始めと同時にいろんな病院が今日から開き始める。

検診に通ってるはぐくみ母子クリニックの次の予約は1月10日だが、今後家を買う予定もあり、武蔵小杉付近を離れる可能性もあったので結局産む病院は実家がある都内で探そうということになった。

ちなみにこの時点でもまだ子供を産むことを受け入れられてないし、本当鬱々とした気持ち。
妊娠するとホルモンの関係でマタニティーブルーになるとか言うけど、ホルモンとかそんな目に見えない不確かな話ではなくて、子供ができる人生を受け入れられてないって話だ。

受け入れられてないけど、中絶するという方向では考えていないのでもちろん自然に任せたら産むしかない。

気持ちと事実は別なので、とにかく分娩する病院を探さなきゃいけないし決めなきゃいけない。

•都内
•無痛分娩24時間受付
•総合病院、大学病院
•実家から車で30分以内

条件はこれだけなのに意外と選択肢は多くなかった。

絞った病院は

・練馬総合病院
・豊島病院
・東京衛生アドベンチスト病院

の三つ。

練馬総合病院は自分が生まれた病院ということもあり、最初は良いと思ったのだが無痛分娩の実践はそんなに多くなさそう。

豊島病院はかなり無痛分娩に特化してそう。一旦ここにしようと思う。

仕事始めでこの日は出社日だったのだが昼休みに電話をかけるも、病院も休み明けで忙しいのだろう。
全然出ない…。
1時間粘ってやっと確認できたところ
「分娩予約は予定日が決まってないと予約が取れないんです…」

そもそも予定日通りに生まれないだろ!

大体の日程で良く無い?と思った。

ただ自分の場合、大幅に排卵日がズレたことにより予定外の妊娠だったので、予定日が決まるのが結構先になってしまうのだ。

「おそらく8月下旬の出産になるのかなあと思うのですが、決まる頃には予約がいっぱいの可能性が大かと…。すでにあと2枠しかなく。」

と言われた。

世知辛すぎ。

というかこの時点で8月下旬の分娩予定が決まってるって不妊治療とかそういうこと?

これから妊娠する人に言いたいのは分娩したい病院の目処は妊娠する前に立てておいた方が良い。
特に無痛分娩を希望するならそんなに選択肢は多くないと言うこと。

結局予定日確定後にダメ元で連絡したが枠はうまったとのこと。

そんなこんなで2026年は幸先の悪いスタートになった。