妊娠30週:妊娠糖尿病にて東京衛生病院で1泊2日の管理入院2(2026年6月20日)

妊娠

2026年6月20日

さあ妊娠糖尿病での管理入院2日目である。

血糖値に大幅に問題なければ今日退院になる。

そして昨日話してたリブレの件だが朝イニシャルDが部屋にやってきて

イニシャルD「血糖値はまずまずだね!そんなに問題ないからdexcom(リブレのようなやつ)で大丈夫だよ。針怖いもんね」

と言ってくれた。

ありがとうイニシャルD!!
本当に優しいよ、イニシャルD。

男性医師が嫌とかじゃなければこれを読んでる人にもぜひイニシャルDをお勧めしたい。

だけどdexcomで良いなら最初からそれよこせよ!

ちなみにdexcomというのは、腕に装着みたいなのをつけてスマホと連動し5分毎に血糖値を更新してくれる優れものだ。

こう言うやつ↑

10日毎に装置を交換するので、張り付いてる部分がかぶれるのと自分で装着するのが難点ではある。
それでも1日7回の自己血糖のストレスに比べたらまだマシだ。

dexcomの方が高いのでは?と思うが、自己血糖の方も針は自費で購入なので比較するとあまり大差ない。
確か10日で7000円くらいだった。

なので妊娠糖尿病で絶望してる人にはぜひお医者さんにdexcomやリブレなどでいけないか交渉してみてほしい。
本当に自分はこれに助けられた。

まあ多分針で刺す自己血糖値に比べると少し精度が落ちるのかも。だから医者からは差し出してくれないのかね。
普通の糖尿病より数値の基準も厳しいしね。

つーか、今回の入院代もだし金かかるな妊娠って。

結局このときはdexcomと入院代合わせて45000円くらいだった。

あと見学がてら産科病棟をふらふら歩いてたんだけど、前日くらいに出産したであろう人たちがゾンビのような顔をし、股をかばいながら歩いてた。

これが未来の自分かと思い怖くなった。

その中でおそらく帝王切開だったんだろう人が点滴を持ちむくみ予防の着厚をつけて歩いてたんだけどダントツ辛そうだった。

無理すぎる!!

この前の検診で逆子認定されたが頼むから治ってくれ!

出産への恐怖を更に煽られながら、この日は朝ごはんをたべて血糖値をはかり、退院となった。

ここからは血糖値にとらわれる生活のスタートとなる。