産後3日目:東京衛生アドベンチストでの入院、出産レポ!5〜お祝い膳でたよ〜(2026年8月17日)

前回の続き

もう出産してから3日目。
気付けば明後日で退院だ。

今日も朝から看護師が血圧を測りにきたり血液検査を行われたりした。

ここにきて血圧113/156を叩き出す。

看護師「血圧高いですねえ。血圧下げる薬お持ちしますね」と言われて朝の授乳はお休みさせられた。

血圧が高いと強制的に授乳はお休みらしい。
自分は最終完ミ希望なのだが母乳希望の人はどうなるんだろう。それとも高血圧だと母乳だと良くないとかあるのかしら。

薬飲んでまた1時間後に血圧を測る。

飲んだ後20分くらいしたら心臓がドクドク脈打つのと、全身を血液が回る感じがした。

めちゃくちゃ怖い!

5分くらいで収まったが、今まで感じたことのない感覚だ。
昨日姉からの密輸物もらったことを後悔したが、まあどうせすぐ忘れて美味しくいただくことになる。

1時間後の血圧は80/126まで下がってた。

いやこわ!

まず、血圧の薬にこんなに即効性があるのが怖すぎる。
父が高血圧なので同じような薬を飲んでると思うんだが、果たしてこんなもん飲んでて大丈夫なのかしら。

というか第二子の予定はないけど、確実に次の妊娠でも高血圧、糖尿病になると思うので絶対2度と妊娠しない。

出産は命懸けと言うけど、どうやら出産で母体が亡くなるって出産の最中より産後の方が多いらしいね。全然油断できないじゃんね。確かに産後の方が生命の危機を感じた。

あ、ちなみに血糖値に関しては産後3回ほど食後の測定をして120以下になればセンサーは返却できるルールなのでもう問題なかった。

そうそう、この日のお昼ご飯はお祝い膳だった。

肉と魚を使わずにこれだけ豪華なご飯を出せるのはなかなかではないでしょうか。

味も美味しかった。

妊娠糖尿病中のご飯は味気なかったが、産まれてからは通常のご飯で結構満足してたのよね。

特に妊娠中パンは結構我慢してたので朝ごはんのパンは楽しみであった。

クリニックの豪華なご飯ではないものの、健康にも良さそうなのでさすが栄養指導に力を入れてるだけのことはあるよね。

それと産後のトイレは怖かったのだが、おそらく入院食のおかげと酸化マグネシウムの効果で快便でなんも痛くなかった。

あと確かこの日にミルクの調乳指導と沐浴指導があった。

沐浴指導は映像を見ながら乳児湿疹には気をつけようという話をされ、ミルクの調乳は提携企業の営業なのでもはやネットで調べた方が早いかもしれない。

どこの病院もそんなもんかもしれないけど。

沐浴に関しては旦那に任せよう。

そうそう血液検査の結果も返ってきたのだが普通に貧血だった。

まあ確かにたまに立ち上がるとふらつくしね。

授乳室では同時期出産の女の人たちが「産んだのに全然体重減らないよね!しかもご飯うまくて食べちゃうし!」と乳丸出しで授乳しながら喋っていた。
彼女たちが悪いわけではないのだが、出産するとこうも女を捨てることになるのか。

私ははっきり言って同じ女の前でも授乳で乳を出すのが嫌だった。
嫌悪嫌悪。

産んだら自分のことは二の次とよく言うけどやっぱり自分が1番である。

あと、体重は産んだらもう戻ってたし、妊娠中も産後も一切むくみも何もなかった。

多分貧血のせいで血がたりてないんじゃないかね。

この日もとっとと23時の授乳を終えて眠りにつくのだった。