妊娠16週1日:カス!子宮頚がん検診で引っかかって2度目の東京衛生病院へ。(2026年3月13日)

妊娠

この時期は月に一度の検診だ。
みんな月一だと、赤ちゃん元気か不安だと言うが割とまだどうでも良いと言うかめんどくさいので検診は少ない方がありがたい。

本当はこの週は近場のクリニックでの検診予定だったのに、東京衛生の初診の子宮頚がん検査で引っかかって、再検査になったのだ。
ので再検査と一緒に検診もしてもらうことにした。

てか里帰りのセミオープンシステムだって説明してんのに、何度も来させるのなんなん。
行けない距離ではないけど、遠いって話だ。
しかも平日しかやってないので、有給を使っていくしかない。

まあ仕方ないので予約を取り行くことに。
あ、予約とるときに前回の先生は嫌だったので別の人で予約した。

16週の検診では本当はお腹のエコーのみのはずなのに、子宮頚がんの再検査のせいで内診。しかも甲状腺の数値も引っかかってたらしく、血液検査もやることに。てかそれなら先に電話で言えし。

子宮頚がんの検査では、再検査と子宮頚がんの原因になるウイルスがいるかどうかを調べた。
ウイルスがいなければ、癌にはならないので精密検査は必要ないということらしい。

あーてことはこれで引っかかったらまたここに来るのかよ。

クソすぎる。

ちなみに妊婦健診の方は特に赤子に問題もなく。
すくすくと育ってるようだ。

まあ、子宮頚がんと妊娠はあんまり関係ないというか、癌だったら色々困るけどそこまで悪いことはないだろう。

そして前回よりはまあ優しい感じの女医さんに検査してもらう。

ダメ元で「これって次回もこっちの病院にこないとだめですかね?」と聞くとそうですねと言われた。
32週まで近くの病院で検診したかったのに20週になってもこっちにくるのかよ。くそ。

ていうかこの場合本気で遠方から里帰りしてる人はどうすんの?

あとどさくさに紛れて甲状腺の数値が低いとかでまた採血になった。なんなんまじくそかよ。

あ、ちなみに今回の先生と看護師も相変わらずタイパ重視なのか、2人同時に話しかけてきて、聖徳太子かよって状態だった。

忙しいのはわかるんだけどせめて目を見て話してくれ。

そして今日は特に変わったこともなく、通常の検診と検査で終わった。
確か待ち時間もそんなに長くなかった。多分前回の先生の方がきっと人気だったんだろう。