産後2日目:東京衛生アドベンチストでの入院、出産レポ!4 〜4回目の栄養指導は意味ない!〜(2026年8月16日)

東京衛生レポ

前回の続き

今日も朝起きたら看護師が血圧を測りにやってきた。
相変わらずの高血圧だが、授乳は行って良いよとのこと。

あとこのときに「今日栄養指導が入っているのでよろしくお願いします」と言われて、聞いてないよと言う話になった。

もっと早く言え。

5時の授乳をこなして、
6時に朝寝をし7時に朝ごはんを食べて、8時にまたイニシャルDがやってきた。
ルール上、土日は医師の回診はないらしく平日のみ回診が8時にあって、授乳はそのあとに行くと言うルールなのだがイニシャルDは毎日様子見にきてくれた。

多分妊娠糖尿病に高血圧で心配だったんだろう。

出産自体はかなり安産ではあったものの、赤ちゃんは小さく、母体も糖尿病に高血圧に続いて貧血もあったので俗に言うハイリスク妊婦ってやつだったのではないでしょうか。

そう思うと献身的に見てくれたイニシャルDには感謝である。こんな患者普通相手にしたくないだろう。

この日も粛々と授乳を8時過ぎに行い、つかの間の休憩かと思いきや朝突然告げられた栄養指導の時間だ。

過去3回に引き続き、
4回目、ほんっとーにしつこい。

栄養士さんももう4回目だから話すことないよって感じで申し訳なさそうにしてたよ。

これに関してはもう産まれたんだからこっちが望んでない指導は放っておいてくれと思ったよ。
まあそう言うわけにといかないんだろうけど。
まだ血圧高いし。

栄養指導が終わったらもう授乳の時間が過ぎていた。
この辺の段取りってなんとかならないもんかねえ。

急いで授乳に行き、その後お昼ご飯だ。

14時まで仮眠をとり、また授乳へ。

そのあとは旦那が面会に来て、ガラス越しちびすけの顔を見る。

チビの顔を見て旦那は「今日は夜お母さんたちもきて疲れるだろうから俺は先に帰るね」と帰宅していった。

そう、この日は夜の面会タイムに姉と母と父がくる予定。

18時45分からなのだが、面会表を書かずに上がろうとしたらしく、ギリギリの時間にやってきた。

お父さんは「いやー大きいなあ」などと感動しながら見ていたが一体なにをみてたんだw

2300グラムなんだからでかいわけない。

まあ喜んでいたようなので良かった良かった。

そして姉がスタバのマンゴーケーキとクッキークリームチーズケーキに、大量のポテチを密輸してくれたのだ。

本当はお菓子持ち込みとかダメだと思うけど、病人ではないので自由にさせてほしい。個室なのでバレずに持ち込めた。

ずっとポテチが食べたかったのだ。

いや、栄養指導の意味なさすぎだろw