妊娠38週:東京衛生アドベンチストでの入院、出産レポ!(2026年8月13日)

妊娠

2026年8月13日

ついに出産前日入院日。
あ、実家にいる間に猫のサマーカットはギリギリ拝むことができた。

次来るのは子育てが落ち着いてからなので猫ともしばしお別れ。

今日は朝から大雨、台風並だ。
よく初産の計画無痛分娩は失敗しやすい、2日以上かかるなどとSNSで騒がれているが、このとき確信した。

絶対にこの出産は安産だ。

何故なら自分は自他ともに認める雨女だからだ。
私の生まれた時は台風だったらしい。

15時半から入院なので、長女に病院まで送ってもらうことに!お盆でたまたま仕事は休みにしてたらしい。
普段は姉としての効力を発揮されないが、たまにこうやって姉らしい行動をしてくれる。

15時20分ごろに総合受付に到着。
手続きを済ませて受付横の椅子でお母さんと2人で看護師の迎えを待つ。
30分ぴったりに迎えが来たのでお母さんとはここでさよなら!

姉には「えーできればギリギリまで付き添ってあげたいけど!」と言われたけど前日は普通に1人にしてほしいwww

出産までの流れとしては翌日朝9時ごろに旦那に来てもらう予定。大体夕方に生まれるとのことだ。
他の家族がどこまで入れるのかよく分からないので、このあと確認することに。

看護師さんに産科のエレベーターに乗せられ2階の分娩コーナーに連れてかれる。
その横に新生児室があった。入院中の授乳はここにくることになる。

分娩コーナーの中にある分娩予備室に案内された。
どうやらここで今日はいろんな処置をされてから泊まるらしい。

このときの看護師さん?助産師さん?は若いギャルめの人でウチのスマホを見て「スンスン好きなんですかー?」とか世間話をしてきた。とても明日出産とは思えない。

そして流れについて説明される。

処置の流れとしてはまず血圧測定をしてから点滴を入れられる。血圧は相変わらず高いけどまあまあ大丈夫でしょうとのこと。
モニターをつけられ赤ちゃんの様子を伺う。
めちゃくちゃ元気らしい。

点滴は生まれて初めていれたのだがバカ痛かった。

今日の処置はイニシャルDではなく別の先生がきた。
聞いたらイニシャルDは別件で忙しいらしい。

テスト麻酔をいれるのだがその前にアクシンデト発生。
前回の検査で血小板が低かったらしく、もしかしたら無痛分娩が厳しいかも。念のために採血するねという話に。

細かい数値は忘れたが10万を切ると無痛が厳しいらしく、前回12万らしい。

ここにきて無痛にできないのは無理!

けど、もう祈るしかなかった。

〜15分後〜

血小板は減ってなさそうとのことで問題なし!

ギリギリで回避だ。

そしてそのあとテスト麻酔の処置に。

背中にまず局所麻酔をしてから、無痛の麻酔の管を通す。

これに関しては全く痛くなかった!!

正直採血の方が痛いくらいなので人によるとは思うけど結構安心して欲しい。

そのあとは麻酔が効いてるかどうかのテストをする。

足の感覚は全くなくなり、問題ことを確認。そして尿を取られて下剤をいれられた。

もはや介護されてるみたいで情けなくなった。

看護師の仕事って介護だったんだな。

しばらくして麻酔が抜けてから夜ご飯が運ばれてくる。当然妊娠糖尿病食だ。

前回の管理入院の時と同じメニューw
食にこだわりのない自分でもおやおや?と思ったレベルだ。

夕食がおわり、分食前に血糖値を測られる。
今回も分食で出てきたのは玄米100グラムと焼き海苔のみ。
食欲も湧かないのであまり食べずに終わった。

あ、あと全ての処置が終わった後、血圧計で圧迫されてたからなのか腕がこんなことにwww

前回のdexcomの取り替え事件に続いて右腕もボロボロになり踏んだり蹴ったりだ。

点滴も背中の管もさされたままなので正直気になって寝れないのだが、眠剤を出されたのでその後はすんなり眠りにつけた。

出産まであと1日だ。