2026年8月8日
いやー出産まであと1週間!
妊娠糖尿病は出産すれば一応血糖値測定地獄からは解放されるので今回で最後のdexcom交換になる。
dexcomの精度は少し曖昧らしいので普通に針の測定もたまに使いながら日々過ごしていた。
もうこの地獄からもう少しで解放される。
そしてdexcomは全然痛みはないのだが、なんせセンサーの交換の時がめちゃくちゃ怖いのだ。
二の腕にセンサーをあててボタンを押すと計測針がささるのだが、痛くないとわかっていても結構怖い。あとすごいでかい音がするのと衝撃がくる。
ちなみに本当に痛くない!
これは採血ですら痛い自分が言うので間違いない。
ただまあこれを使い続けるのもストレスだった。
そして今日の交換で問題がおきた。
なぜか出血がとまらない。
dexcomをあてたところが悪かったのか打ちどころのせいか知らんけど貼り付けたところから血が漏れてきてる。
そしてdexcom自体、結構な接着力な上に一度剥がすとそれはもう使えないのだ。
AIに聞いたところ「多分血管にうまく刺さって出血してる」とのこと。
勘弁してw
慌ててdexcomを剥がし、出血を抑えてもう片方の腕に新しいのをつけなおした。
しかしその後酷いあざになった。

このあざ、最悪なことに産後まで残ってたわ。
本当妊娠糖尿病になるとろくなことがない。
そして妊娠糖尿病の経過がどうだったのかと言うと
朝1の血糖値はいつも80前後。
ちなみにここで基準の92を三回連続で超えると問答無用でインスリンスタートになるらしい。
なぜなら朝の血糖値は食事でコントロールできないから。
絶望的すぎだろ。
そして食後2時間の血糖値が120に収まれば良いのだが、役2ヶ月の自己血糖生活で超えたのは3回ほど。
大体110くらいで収まってた。
まあ糖質本当にとってなかったし。
もしかしたら赤子が低体重なのは糖を制限しすぎだったのかもしれない。
病院でも糖質はちゃんと摂れと言われてたが摂りすぎてインスリンになるのは絶対嫌だったのだ。
赤子の無事<自分のインスリン
そんな私の食生活はこんな感じ。




実家ご飯である。
ご飯は雑穀米を食べながら一回100gで抑えていた。
あともちろん野菜は最初に食べるようにしてたし、塩分取りすぎないため味噌汁などは飲まないようにしてた。ラーメンや牛丼などのどんものは一度も食べていない。
あ、画像でわかる通りローストビーフや刺身などは対して制限してないw
というかただでさえ糖質を気にしないといけない。塩分も気にしないといけないのに生物もカフェインもだめなんて無理に決まってるのでもう諦めていた。
炭水化物を制限されるのはまあまだ良かったのだが、ダラダラ食べるのも血糖値があがるので食事の時間まで制限されてるのが辛かった。
ちなみに結局最終的に赤子は低体重で生まれてるので、なんの参考にもならない食生活だ。
まあ食事のせいかどうか知らんけど。


