2026年7月2日
さて、今日も今日とて妊婦健診。
昨日から産休に入りまして、暇を持て余しつつも来年の4月から保育園に入れたいため保育園の見学もスタートした。
本当は一歳までゆっくりしたいところではあるが、まあ自分の住んでる地域は子供が多く駅近のため一歳で保育園に入れようと思うとかなり絶望的なのである。
0歳の4月入園となると10月に申し込みスタートなので生まれる前にある程度定めておかないと間に合わないのだ。
というわけで午前中は保育園の見学に行く。
今日含めて四つめの見学だが、まあさほどどこも違いはなさそうなので近さや利便性で決めると思う。
ただ今日のところは園長の話が長く、さらに園内がめちゃくちゃ暑かったのと、あんまり0歳で預けるのはどうなの?という割と強気な思想の持ち主だったので、保育自体は問題無さそうだけど若干めんどくさかった。
園長「あら?この部屋28度になってるかしら。ちょっと涼しいわね」と言っていたが激アツである!
一緒に見学していた人が二組子連れでいたのだが帰り道で「暑かったですよね!?妊婦さんなのに大丈夫でしたか?話も長かかったし!」と気にかけられたのでやっぱり暑かったんだと思う。最初は自分が妊婦だから暑く感じるのかと思ったがそうではなかった。
このクソ暑い中で立ちっぱなしで1時間近く話を聞いてたので当然具合は悪くなった。こんなの妊婦じゃなくても調子悪くなりそうだ。
体調不良を引きずったまま東京衛生病院へ妊婦健診に。
そういえば前回の検診で逆子認定されてから一度家の近くのお灸に行ってきた。はっきり言ってくるぶしに怪しいブツを乗せて火をつけるというなんか温めるだけの作業だったので意味があるのかわからない。ちなみにそこでは3000円だったのだが、おそらく同じ作業をするだけでも東京衛生の保健師がおすすめしてくれたところだと6000円くらいした。まあ提携して病院側がお金をもらってるんだろう。
肝心に検診では
イニシャルD「あ、逆子治ってます。やったね」
とのこと。
帝王切開無事回避である。
ちなみに逆子は7.8割は治ると言われてるので、ぶっちゃけ3000円のお灸のおかげかどうかはわからん。
お灸で逆子治りました!とは言えない。
まじないみたいなもんじゃないでしょうか。正直神頼みと同じ感覚。本来自分は神様も占いも信じていないのだが、妊娠中は何度か神頼みするシーンがあった。要は人は追い詰められると神様を信じるしかないのだろう。
あとよく逆子が治る瞬間はわかる。回る感覚あるとか言われてるけど、自分は全くなかった。なので回る感覚ないから治ってないかもとか不安にならなくても良いと思う。
人それぞれなのではないでしょうか。
しかし怖いのは、逆子が治ってももう一度逆子になるかもという恐怖だ。
一度逆子になったという前科があるのは充分な不安材料となる。
妊娠というのはいろんな爆弾をかかえながら10ヶ月を過ごすということだ。
あと2ヶ月弱、神頼みをしながら気を確かにして過ごしていこうと思う。


